2014年04月15日

先々週の稽古:型のとおり


しばらく、いそがhしくて稽古日記が書けなかった・・・・・・・・

ちょっとひと段落・・・・・・・・・・


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて運足

押し合い、掛け手、掛け手からの[投げ

実験:下段払い
    相手の前蹴りを下段払いで受けても、自分の腕が痛くならない方法。
    (先入観を絶つこと)

約束組手:対前蹴り、対回し蹴り

型:ワンシュウ(燕飛)、分解2手

できないケースを見ていると、位置取りができていない。

できいない原因は、型の運足と違うからだ・・・・

上手くいかないときは、型の動作に戻ると、なぜかできるこがある。


たまには、寝技を1ラウンド。

茶帯I氏が上手い・・・・・・

横四方→縦四方→肩固めと相手の動きを制しながら、切り替えしていく。

よく聞いたら柔道三段の免状をもっているらしい。
 

posted by 桧垣源之助 at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

昨日の稽古:表裏でない

暖かくなってきた・・・・・・

久々にT氏が参加。自分が主催する道場も忙しいらしい・・・・・


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古

負荷をかけて運足、押し合い、崩し合い

掛け手、掛け手からの投げ

約束組手:カウンター3種、前蹴りの裁き2種

技限定組手

型:ワンシュウ(燕飛)、分解3種

掴まれたら蹴れ


黒帯稽古

表裏、表でも裏でもない口伝

黒帯用の稽古はもう少し時間が欲しいなぁ・・・


<<スポーツ保険料の徴収>>

以前、この保険に入っていて助かったことがある・・・・・

組手の最中に大きな鏡を割ってしまい、体育館より請求された金額が15万円。

金額を聞いたときは、真っ青。

でも、保険でカバーできると聞いてホッとした。

保険の加入は大事ですね。

 
posted by 桧垣源之助 at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

先週の稽古:口伝

日が長くなってきた・・・・・


基礎、基本、移動稽古。

負荷をかけて運足。

押し合い、崩しあい。

約束組手:4種、 カウンター、 蹴りに対する足払い


<<稽古中の会話>>

いつものように「白帯は黒帯と組んで」と言ったところ、

K氏が「その組はパワハラになるから」と言って、I氏と相手を交代した。

最初なんだろうと思っていたが・・・・・・

同じ職場の先輩(黒帯)と後輩(白帯)らしい・・・・・w


型:ワンシュウ(燕飛)、分解1手


黒帯稽古:表裏の口伝

今までの方法に、新たに口伝を追加してみる。

方向は○○で決まる・・・・・

実験:口伝を無視すると、違う方向へ行ってしまう。

みんな先週とは別人のようだw



<<稽古の後の会話>>

白帯K氏「先生、先週のブログの某サイトって何ですか?」

桧垣「気にしない、気にしない。」

みんな「ははははは、気にしない、気にしない。」


posted by 桧垣源之助 at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

先週の稽古:連動


だいぶ暖かくなった・・・・・・

今回は剣道場

となりでなぜかプロレスをやってる・・・・・



基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて運足

押し合い、掛け手、掛け手からの投げ

約束組手:3種カウンター

技限定組手


型:ワンシュウ(燕飛)、分解2手


黒帯は別稽古:表裏

これは部分を動かしてもできない。

体全体の連動がコツ。

同時に動かすのではない。

連なって動くのである。

意識が途切れないように。


やっとシャワーが使えるようになった。


<<稽古後の会話>>

某サイトが話題になる・・・・・・・・・

帰ってから見てみると・・・・・・・

・・・・・


posted by 桧垣源之助 at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

激闘の末に勝つ!

昨年秋から、あるトラブルが発生していた。

相手はプロ、私は素人。

その道のプロである知り合いからは、「お前は勝てないよ。」と何度も言われていた。

確かに、私の方が不利な条件ばかりだ。

しかし、売られたケンカである以上、戦わなければならない。


1ラウンドと2ラウンドは、アウェーのため、こちらの負け。

しかし、内容では負けていない。

明らかにジャッジに問題がある。

相手に直接、「俺は負けてないよ。」というと、下を向いてしまった。

3ラウンドで、相手がへこたれてきた。

4ラウンドの準備中なのは、相手も知っている。

相手はこれ以上戦うと、自分のダメージが大きすぎると理解したようだ。

ここで相手が、「ギブアップ」宣言をしてきた。

とりあえず、ひと安心。

寝る時間を割いて、対応してきたかいがあった。

「勝つまでやめない」と心に決めていたが、思っていたよりも早く決着がついた。

今日はゆっくり寝たい・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 13:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週の稽古:立ち方のレベルの違い。


あったかくならない・・・・・・


基礎、基本、移動稽古

押し合い、掛け手、掛け手からの投げ

足払い:ローテーション

技限定組手

型:ワンシュウ(燕飛)。分解3手

第一挙動の分解:空手道教範(昭和11年)に載っているもの。

これは口伝がなければ難しいかも・・・・

黒帯は別稽古:表裏


<<稽古後の会話>>

久々に来たG氏が、「やっぱり白帯、茶帯、黒帯で立ち方が違いますね。」と言ってきた。

そう、立ち方のレベルが違う。

見て解るようになってきたね。

posted by 桧垣源之助 at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

昨日の稽古:燕飛

また、寒さがぶりかえしてきた・・・・・


基礎、基本、移動稽古

押し合い、掛け手、掛け手からの投げ

古参K氏が、茶帯T氏を褒めていた。

確かに、上手くなっている。

約束組手:高速上段突きからの連絡技

技限定組手

型:ワンシュウ(燕飛)。分解2手

今日から燕飛。

この型は、昔私が習った挙動と、現在の挙動は少し違う。

以前にも書いたと思うが、最初の挙動の右手は斜めではなく、真下である。

ひとつ目の分解:尺骨投げ

知らないうちに、名称が付いていた・・・・・・・

まぁ、内輪で解ればいいので、気にしない・・・・・

尺骨投げといいながら、橈骨も使う・・・・・・・

気にしない・・・・・・・

この技は以前、久場先生に「これなら投げれるね」と言われたもの。


2つ目:連突きからの足払い


<<帰りの会話>>

「型のとおりにやると、初めてやった人でもできてしまう。」ということが話題になっていた。

posted by 桧垣源之助 at 15:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

先週の稽古:足払い

ちょっと暖かくなってきたか・・・・・

基礎、基本、移動稽古

押し合い、掛け手、掛け手からの投げ

約束組手:足払い3種

床が畳だと、練習しやすい。

柔道の技と違って、引き手を取ることができないので、練習には注意が必要だ。

足払いのポイントは、タイミング。

<<昔話>>

中学生で柔道をやっていたときに、足払いが中々できなかった。

毎回、打ち込みと同様に、道場の端から端まで移動しながら、送り足払いの稽古があったが、出来る人はあまりいなかった。

足払いを掛けるが、相手を投げられないで終わってしまうパターンがほとんどだった。

要するに、約束稽古で相手が抵抗していいるわけでもないのに、技が掛からないのだ。

その中で、一級上の先輩で、驚くほど足払いが上手い人がいた。

見取り稽古のときに、よくよくその先輩を観察していると、どうも他の人とタイミングが違うようだった。

そのタイミングをまねると、なんとかるーく相手を投げることができた。

できてみると、「力が要らないとは、こういうことか」と思った。

それ以来、私の得意技になった。

<<昔話終わり>>


技限定組手:コンタクト一個紛失・・・・・

型:パッサイ(抜塞):分解4手


<<稽古の帰りの黒帯と白帯の会話>>

白帯「H先輩に、技が全然かからないんですよ。」

黒帯「あー、H氏は掛からないよ。」
   「俺もH氏やK氏と稽古して、全然技がかからないくて毎回へこんで帰った。」
   「なんて俺は才能がないのかと長い間なやんでいたけど、他のところで稽古すると技が面白いようにかかって自分で驚いたよ。」

白帯「それ聞いて、少しは安心」

黒帯「俺のときは、こういう話をしてくれる先輩がいなかったから、悩んだよ。」

<<会話終了>>


そばで聞いていて面白かった。
posted by 桧垣源之助 at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

昨日の稽古:一点一側と雪ごったく2

雪が結構残っている・・・・・・・

雪のために来れないメンバーがほとんど。

やはり、少人数しか来られなかった。

床が冷たい・・・・・



基礎、基本、移動稽古

押し合い

掛け手、掛け手からの投げ


人数が少ないので、お約束の脱線・・・

掛け手のバリエーション

掛け手からの投げ:インサイド

一点一側のバリエーション:四つに組んでからの一点一側

理合は同じでも、技が変わると難しいものだ。


型:パッサイ(抜塞):山突きの分解3手

先ほどやった一点一側を使って、分解をやってみる。



雪ごったくのコツを使ったら、雪かきが倍くらいスムースに出来たそうだ。

追加のコツを伝授

1:シャベルをコンロであぶってから、ろうそくを塗るときれいに塗れる。

2:腰を曲げない。

メンバーには消防関係者がいて、彼らに聞くと、雪かきで腰を痛めて救急搬送される人が多かったそうだ。

雪かきで腰を痛める原因のひとつは、腰を曲げてやるからだ。

コツは、腰を曲げないで、膝の屈伸で行なうことである。

たった1日の雪で、腰を痛めていては、雪国では通用しない。

私が以前住んでいた場所は、積雪4mの地域だったので、これだけは負けないかも・・・・


3:汗をかかないように雪かきをする。

雪かきをして、汗をかいてはいけない。

止めたとたんに、汗が冷えてカゼをひくからだ。

雪国で、毎日長時間雪かきをするための、先人の知恵に感謝。


posted by 桧垣源之助 at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

今日の稽古:雪ごったくのコツ

今日の稽古は、大雪のため、お休みにした。

雪かきを新潟の方言で「雪ごったく」という。

もう2時間やっている・・・・・・・・

稽古と同じじゃないか・・・・・・・


雪ごったくのコツは、スコップを台所へ持っていき、コンロであぶる。

熱くなったところで、ろうそくを塗る。

ろうそくが解けて、きれいに塗れるので、スコップに雪が着かない。

これをやるだけで随分違う。

雪が着かないので、雪を放るにも都合がいいのだ。
posted by 桧垣源之助 at 21:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする