2010年02月16日

第一回 札幌 セミナー

3月21日(日)に札幌市白石区体育館にて、分解のセミナーを行います。

http://higaki.info/seminar/index.html

よろしくお願いいたします。
posted by 桧垣源之助 at 13:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

トニー・ジャーのオンバック2の予告編

トニー・ジャーのオンバック2の予告編です。

日本語のタイトルは「マッハ2」になるのかな・・・・



posted by 桧垣源之助 at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

ジャッキー・チェンによる『ベスト・キッド』のリメイク版

ジャッキー・チェンによる『ベスト・キッド』のリメイク版の予告編です。



でも、これじゃカンフー・キッドですね。
posted by 桧垣源之助 at 12:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

今日も・・・・・

チーシー
サーシー
マキワラ突き 400
ミット蹴り 200
周氏の棍 小 20回
周氏の棍 大 20回
佐久川の棍 小 20回
佐久川の棍 大 20回
添石の棍 小 10回
末吉の棍 10回
posted by 桧垣源之助 at 19:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

初一人稽古

午後、年末にできなかった物置の掃除をして、3時頃から初一人稽古しました。

チーシー
サーシー
マキワラ突き 200
ミット蹴り 200
ナイハンチ 50回
周氏の棍 小 20回
周氏の棍 大 20回
佐久川の棍 小 20回
佐久川の棍 大 20回
添石の棍 小 20回
末吉の棍 20回

posted by 桧垣源之助 at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、紹山会の立ち上げやら、あたらしい稽古へステップアップなど、
いろいろありました。

今年も精進を怠り無く、続けていきたいと思います。

posted by 桧垣源之助 at 11:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

餅が喉につまったら・・・



親父が餅を大量に買ってきたので、ちょっと心配になり、

いざというときに「イマムラ IMG吸引ノズル」を買いました。

喉に異物をつまらせたときに、これを掃除機につけて吸引させるものです。

実際には、胸部を手で圧迫したりして、肺の空気で押し出すほうが正当ですが、

保険として買ってみました。

使わないで、年を越したいですね。
posted by 桧垣源之助 at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

忘年会

今年はいろいろありましたが、けが人もなく無事に過ごせました。

昨日の紹山会の忘年会は、稽古仲間とうまい刺身と鮟鱇鍋をつつきながらの談話は、楽しいものでした。

来年も、がんばりましょう。
posted by 桧垣源之助 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

判定?

全日本準決勝戦

http://www.youtube.com/watch?v=LrYkZiXdhtM

・・・・・・・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

直系って

以前、「直系」という言葉を、やたら振り回している人がいました・・・・・・・・・・

勘違いも甚だしいので、ここに整理をしておきます。

我が師は、「船越師直門」とは言いましたが、「船越師直系」とは言いませんでした。

なぜか・・・・・・・・・

それは意味がまったく違うからです。

直門は、平易に言えば「直接習った」という意味です。

それ以上の意味はありません。

直系は、主に家系などに使われる言葉ですが、これは傍系と区別するための対比的な意味を含む用語です。

要するに、「直系以外は傍系である」という意味合いが込められており、武道において直系とは、主に宗家などを意味する場合が多いと思われます。

宗家制度がないところで直系という言葉を使えば、当然のように正統派争いに巻き込まれます。

そのようなことは、時間の無駄であり意味のないことです。

私が会った沖縄の先生方の関心事は、「どこまで習ったのか?」ということでした。

乞われるままに技術を見せると、「それを知っているならば、ちゃんと習ったんだね」と言われました。

大事なのは、肩書きではなく伝承された技術なのです。

posted by 桧垣源之助 at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

古伝空手って

古流についての見解は以前書きましたので、そちらを参照してください。

http://budo-jotatu.seesaa.net/article/128804974.html

以前、Wikiの空手のページの古流(古伝)の項目に、私の名と主催する団体名が追加されていました。

しかし、何を勘違いしているのか、わざわざ消している人がいるようです。


Wikiの引用

古流空手(古伝空手)
伝統派空手のうち、競技化、スポーツ化を志向せず、古流の空手スタイルを重視する。特徴としては、伝統的な型稽古や組手稽古、沖縄古来からの鍛錬 法の重視、武器術の併伝などを挙げることができる。沖縄空手とほぼ同義で使われることもあるが、沖縄空手の中でも、特に糸洲安恒による空手近代化以前のス タイルを指して使われることも多い[19]。

古流空手もしくは古伝空手という用語自体は比較的最近のものである。1990年代以降、伝統派空手の内部から空手の近代化に批判的な論客が現れ、彼らの著作がベストセラーになるようになった。柳川昌弘、新垣清、宇城憲治である。特に2000年以降、甲野善紀らによる古武術ブームの影響もあり、古流空手への回帰論は空手言論界に大きな影響を及ぼした。こうした研究者のすべてが古流(古伝)を標榜しているわけではないが、近代空手と一線を画する論調が相互作用して一つの潮流を形成している。

空手の技法や稽古体系のうち、具体的に何が古流であるかの定義は一定ではない。空手の近代化の中ですでに失伝した技や稽古法も多く、古写真や古い 文献等でしか知られていないものもある。それゆえ、純粋な古流の継承だけに止まらず、研究者の研究に基づく古流の復元や復興、さらには古流の思想・哲学に 基づく新たな身体操作論や稽古体系の構築等の主張も含まれる。古流空手の流派には、湖城流、本部流、心道流などがある。他に空手道今野塾、松林流喜舎場塾の会派・道場がある。

引用終わり




そこで、空手における「古伝」についての見解を整理して述べておきます。

このWikiの記事には、主に2種類のカテゴリーが混在しています。

「特に糸洲安恒による空手近代化以前のスタイルを指して使われることも多い」とする部分と、
「伝統派空手の内部から空手の近代化に批判的な論客が現れ、彼らの著作がベストセラーになるようになった。柳川昌弘、新垣清、宇城憲治である。中略 古流空手の流派には、湖城流、本部流、心道流などがある。他に空手道今野塾、松林流喜舎場塾の会派・道場がある。」の部分の2つである。


ここで例に挙げられている柳川昌弘(和道流)、新垣清(松林流)、宇城憲治(心道流)、本部流、心道流、空手道今野塾、松林流喜舎場塾は、糸洲以降の流派です。(湖城流は例外)(敬称略)

もう少し簡略すると、

1:糸洲以前を古伝という
2:糸洲以降の伝統的な型稽古や組手稽古、沖縄古来からの鍛錬法の重視、武器術の併伝を古伝という。

というようになります。

これでは、古流とか古伝というカテゴリーがますます不明確になってしまっています。

これを私なりに整理すると以下のようになります。

「1:糸洲以前を古伝という」については、すでに空手黎明期の先生方(船越義珍、摩文仁賢和、宮城長順、本部朝基:敬称略)らの著書に、糸洲以前は「唐手(とうでぃ)」あるいは「手(てぃ)」として名称が公開されていますので、これ尊重してそのまま使えばいいのではないでしょうか。
わざわざ、糸洲以前を古伝空手と再定義する必要はないと考えます。

出典の元になった記事の前後を読むと、インタビュアーが古伝空手と近代空手はどう違うんですか?」とカテゴリー名を決めて質問しているので、受け答えも「古伝空手は〜」ということになっただと推測します。

「2:糸洲以降の伝統的な型稽古や組手稽古、沖縄古来からの鍛錬法の重視、武器術の併伝を古伝という。」について、例として挙げられている先生方の主張の共通項は、「型に内臓された技法・身体操作」ですので、糸洲以降かつ競技化される以前の空手を古伝とすれば、整理がつきます。

私ところもこのカテゴリーに属すると考えています。
また、ご指導いただいている、沖縄の久場、新城両先生の技術もこのカテゴリーに属します。


カテゴリーというのは、切り口によって複数の見方が存在します。

もうひとつの見方として、歴史的な分類として明治以降を近代、戦後を現代としていますので、糸洲以降は「近代空手」とし、戦後の競技化されて以降の空手を「現代空手」とすればいいのではないでしょうか。

従ってWikiにある「近代空手と一線を画する論調が相互作用して一つの潮流を形成している。」という部分は「現代空手」とすると、すっきりすると思います。

また、時代によって新たなカテゴリーの必要ができたり、名称が変わったりすることがあります。
例を挙げれば、ルールによるカテゴリーである「伝統派」や「フルコンタクト」という名称は、私が若いときにはありませんでした。「寸止め」を「伝統派」、「直接打撃制」を「フルコンタクト」と言い換えています。

どのカテゴリーを使うかは、文脈によって使い分けるものです。

私の著作も、「古伝」あるいは「古伝空手」という言葉を、ある事象を説明するときに限定的に使っていますが、あくまで説明上のカテゴリーとしての用語であって、流派名のように「古伝空手」を名乗っているわけではありません。


posted by 桧垣源之助 at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

沖縄空手剛柔流

玉野十四雄先生の「沖縄空手剛柔流」が、マーケットプレイスに3000円で出品されていますね。

玉野先生は、渡口政吉先生の弟子なので、久場先生とは兄弟弟子になります。

私も出版された当時(約20年前)に買って読みましたが、「口伝が似ているなぁ〜」と思っていました。

お勧めの本です。




posted by 桧垣源之助 at 20:55| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

久場セミナーを終えて

久場先生のセミナーは、先週のスーパーリンペイをもって一段落しました。
内容を剛柔流の型分解をメインにやって頂いたので、私には大変勉強になりました。

出発点は、チャンピオンメーカーであった新城孝弘先生の取材の関係で、久場先生を紹介してもらい、T井先生が習っていた沖縄の先生が久場先生と兄弟弟子であったことから話は進みまじめました。

その直前に私の「隠されていた空手」(2005年10月)が出版されていたので、T井先生が持参し久場先生と新城先生へ紹介したところ、いろいろと技術を見せていただくことができ、「公開してもいいかな」という話になりました。

翌年(2006年)出版社より「桧垣先生も沖縄へ取材の同行をお願いします」と言われていましたが、仕事のスケジュールがつかず、また、2冊目の本を仕上げてからと思っていたので、6月に沖縄へ同行することになりました。

それまでは、自分のところの技術で精一杯だったので、他流に興味をもつこととはありませんでしたが、このとき見せて頂いた技術が、私が習ったものとよく似ているので剛柔流にも興味がわきました。

そのときの久場先生へのインタビューは、Jkfanに特集として書かせていただきました。

それと同時に、出版及びDVDの企画書及び契約書のたたき台を私が書いて、T井先生とともにアプローチしました。

それから1年後に撮影を兼ねたセミナーが始まり、私も弟子と共に白帯を締めて参加させていただきました。

セミナーで公開されたいくつかの技術は、「隠されていた空手」のサブタイルである「型は教えても手は教えるな」の証明の一端にはなったと思っています。

要するに、「沖縄に伝わる分解は、本土とは大きく異なったこと」が見えてきました。

余談ですが、久場先生が技術を公開することについて、沖縄では反対の声もあったと聞いています。

今でも慣習として、「技術は人に見せないこと」ことは、連綿と続いてるようです。

それと私の目的のひとつに、「自分の習ったものが、沖縄に伝わっているものとどの程度違うのか」と思っていましたが、分解までやってみると流派が違うのに驚くほど似ていることが解りました。

もちろん、流派も違うので差はありますが、共通項の方が多いという印象です。

また、久場先生に私が習った未公開の分解を見ていただいたところ、「なぜ本土の人間がそれを知っているのか」大変驚かれ、私が習ったものが、沖縄の特徴を残していることを認めてもらったことは大きな収穫でした。

関係者の方に感謝です。

もちろん、これだけで全てが解けたわけではないことは重々承知していますが、空手黎明期のように10人位の沖縄の先生方が分解だけなく、練習方法、鍛錬、取手、古武術も含めてある程度公開していただければ、空手の全体像がもっと明確になり、今後の空手界の方向は大きく変わるのではないかと期待しています。
posted by 桧垣源之助 at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

白熱したカキエの攻防

久場先生のセミナーの冒頭に、先生が「今回は、全員とカキエをする」と言っていたので、楽しみにしていました。

カキエとは、相手とお互いに手首をつけた状態から、相手を崩して投げたり逆を取ったりする練習のことです。
推測ですが語源は、「掛け手」だと思われます。

しかし、他の分解などの説明で時間が押してしまい、結局セミナーの時間内ではカキエはできませんでした。

そこで、セミナー終了後に先生にお願いして、カキエをやらせていただきました。

カキエにも練習段階があります。

1:低位置で、片手で相互に押したり引いたりするもの
2:移動しながら、片手で相互に押したり引いたりするもの
3:移動しながら、交互に技を掛けるもの

参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=WVoeY5Bmm6c

今回は、途中から先生にお願いして、自由攻防をやらせていただきました。
まずは、片手の手首をつけた状態で移動しながら自由攻防です。
相手のバランスをいかに崩すかがポイントです。

一方的に負けるかなと思っていましたが、なんとか立っていられました。

ひとつ試してみたい方法をやってみたことろ、以外に効果があることがわかりました。

次に、先生が「両手でやろう」といわれたので、両手の手首をつけた状態で自由攻防をやらせていただきました。

このやり方は初めてでしたので、最初はちょっと戸惑いましたが、やっているうちに慣れました。
白熱するも久場先生を崩すまではいかず、最後は久場先生がある技を仕掛けたので、技が完全に極まる前に慌てて受身を取って終わりました。

こういう体験は中々できないので、先生に感謝です。

私のところにもカキエに相当する練習がありますが、剛柔流のとは少しやり方が違います。
しかし、目的は同じなので、次回の稽古のときには剛柔流式でやってみようと思います。
posted by 桧垣源之助 at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

久場先生のセミナー

今日は、沖縄剛柔流の久場先生のセミナーでした。

早めに会場へいって、顔なじみの常連さんたちとあいさつしてるところへ、久場先生と新城先生が到着。

今日のテーマは、「スパーリンペイ」。

この型も他と同じように、バリエーションがあります。

我々は同じ沖縄剛柔流のある会派の型を参考に予習していきましたが、やはり同じ沖縄剛柔流でも久場先生のところは、細部が違いました。

いつものように、剛柔流式準備体操、空手の受身、その場基本と進みます。

これだけで、1時間をかるく越えています。


そしていよいよスーパーリンペイの分解です。

最初から○○○○・・・・・・・・・・

久々に先生に技を掛けてもらう。

実際にやられて見なければ、この痛さはわかりません。

興味深かったのは、四股立ちのところ・・・・・・・・・・・・これはちょっと意外でした。


次は、「転掌」。

呼吸に独特なものがありました。

また、用法のひとつとして見せていただたいのは、久保田先生に教えてもらったのと一緒でした、


最後に、「カキエ」。

剛柔流の3段階のカキエを習いました。

そして、先生に相手お願いして2段階目と3段階目をやらせていただきました。

個人的には、これを目当てに行きましたので大満足です。


質疑応答では、回し受けの手に位置の意味について質問したところ、・・・・・・納得!

やはり、聞いてみるものです。


セミナーのあとは、お約束の懇親会で、両先生から貴重なお話を聞かせてもらいました。

セミナーで聞けなかった分解も・・・・・・・・

毎度のことながら、よくここまで公開してくれていると思います。


非常に充実した一日でした。
posted by 桧垣源之助 at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

タヌキと遭遇

朝、雨もあがったので外に出てみたら、家の近くの路地でタヌキと遭遇しました。

飛び出してきたタヌキは、私を見ると急ブレーキをかけ、元来た方向へ逃げていきました。

東京の住宅街にも、タヌキがいるんですね。
posted by 桧垣源之助 at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

天に吊るす

「天に吊るす」とは、型分解の口伝の一つで、既に書籍で公開してあります。

しかし、この解説は一部でしかありません。

昨日の稽古では、この口伝の「術」としての用法をはじめて公開しました。

実験してみると、面白いほど効果がありました。

もちろん実際に使えるまでには、十分な稽古量が必要なのは、言うまでもありません。

しかし、実際に指導されなければ、口伝の意味について理解することは難しいと思います。

現代は、他流の伝書が本屋で買える時代ですが、他流の伝書を読んだからといって、その流儀を理解できるとは限りません。

また、術とは単独で使用するものではなく、技としての用法とセットでなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。

極意を習ったからと言って、実用になるとは限りません。

バランスのよい稽古を、心掛ける必要がありますね。
posted by 桧垣源之助 at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

同系統を発見か!?

私が久保田先生から習った空手とよく似た系統が、見つかりました。

実は、随分前(多分8年くらい前・・・)から、あるらしいという情報は掴んでいました。

この数年の間にも、断片的な情報は入ってきていました。

離れたところなので、地方の弟子に調査をお願いしていたところ、最近になって実際に交流が始まりました。

我々の技術も先方に見ていただいて、評価を得たようです。

やはり「見せる型と見せない型がある」そうです。

posted by 桧垣源之助 at 15:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

古流空手は存在しない。

Wikiの「空手道」の古流(古伝)欄に、私の名前や団体の名前が掲載されていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%89%8B%E9%81%93#.E7.A9.BA.E6.89.8B.E3.81.AE.E6.B5.81.E6.B4.BE

書いて頂いた方にクレームを言うわけではありませんが、「古流」という言い方はおかしいと思っています。
(便宜的な分類ということで、そのままにしておきますが・・・・・)

「古流」という言い方は、新しい明治の世にできた「柔道」に対する江戸時代の「古流柔術」というのが、元になったのだと思います。
現代「剣道」に対して、「古流剣術」も同様に使われます。

しかし、空手には、もともと流派がありません。
「首里手」「那覇手」「泊手」という地域で分類する呼称もありますが、これも大正末期から昭和初期にできた言葉です。
船越先生はこの呼称を知らず、後から上京した摩文仁先生によって知らされたと、何かの本で読んだことがあります。

明治31年になって公開され、大正から昭和にかけて流派ができたので、明治15年に創始された柔道より新しいのです。
従って、「古流」という言い方は、当てはまらないと思います。
posted by 桧垣源之助 at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする