2012年11月05日

空手道教本:型と組手をつなぐもの

先週の稽古

早めに着いてたので、稽古場に行くと、前の団体(空手)が片づけをしていたところだった。

先に来ていたS氏が、この団体のメンバーと知り合いだったので、M氏を紹介してもらう。

なんと一ツ橋OBであるM氏は、大学時代に久保田先生にも習ったことがあるという。

空手協会の兵庫先生が保管していた久保田先生のメモである「空手道教本」を元に、最近になってできた本(非売品)をいただいた。

昭和30年代の若かりし頃の久保田先生が写っている・・・・・・・意外とスマートだったんだ。

船越義豪先生と研究されたという約束組手が掲載されている。

これらの技の位置づけは、型と組手の間をつなぐものという表現となっている。

また、それらの技を組み込んだ黒帯になるための練習プランも書かれてている。

私にとっては、個々の技よりも、今我々が行っている術の片鱗が見られて興味深い。

家に帰って、ゆっくり読むとしよう。



ストレッチ

基礎、基本

位置取り:取手の崩しも突きも同じ位置

持ち替え:掛け手の延長

掛け手:3種

約束組手:4種

技限定組手(防具)

投げ技:3種 :平安五段の分解からの連絡技


稽古のあとは食事会。
posted by 桧垣源之助 at 19:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

勤務中書き込み、巡査長処分=ネット掲示板、中傷も−奈良県警

勤務中書き込み、巡査長処分=ネット掲示板、中傷も−奈良県警

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201208/2012083100284

 勤務時間中にインターネットの掲示板に書き込みをしたとして、奈良県警吉野署の男性巡査長(48)が戒告処分を受けていたことが31日、分かった。書き込みの一部は知人女性らを中傷するような内容だった。巡査長は事実関係を認めており、県警は7月20日付で処分した。(2012/08/31-10:32)

*******************

私も以前この人にネット上で中傷されたことがあります。

当時も勤務中での書き込みだったので、行政の上の方から指導してもらいました。

それ以降、私への中傷はなくなりましたが、懲りずにあちこちでやっていたんですね。
 
posted by 桧垣源之助 at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

最初は、ひとつに集中した方がいい

昨日の稽古

小田原から出稽古に来られた方が参加。

合気道を始めたばかりだという。



ストレッチ

基礎

出稽古に来られた方のために、基本の前に立ち方の要点を解説。

基本、移動稽古

空手を少しはやったことがあるらしく、とりあえずついてこられた。

負荷を掛けて移動稽古(3種)

押し合い、崩し合い、掛け手、掛け手からの投げ

出稽古の方に、「合気道の技でもなんでもいいから相手を投げてみて」といってやってもらったが、うまく相手を投げられないで苦戦をしていた。

うちでは約束稽古だからといって、ちゃんと技が掛かからなければ、誰も素直に投げられてくれない。

せっかく遠くから来られたので、一手コツを教える。

接触組手

約束組手5種

面防具をつけて一本組手、二本組手

平安三段、分解3手(2方向への崩し)


稽古後、出稽古の方から「たまに出稽古に来ていいですか?」と聞かれたので、

「構わないけれど、せっかく合気道を始めたのなら、黒帯が取れるまで合気道を優先してはどうか」と答えておいた。

初心者のうちにあちこち行っても、どっちつかずになる恐れがあるので、ある程度のレベルになるまではひとつに集中した方がいいと思う。


更衣室のシャワーはお湯が出た・・・・・・・冬はお湯がでないのに・・・・

posted by 桧垣源之助 at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

唐手から空手へ

昨日、「唐手から空手へ」という金城裕先生の本を買って読んだ。

http://p.tl/-a2H-

本当は空手の本なんて読んでいる場合ではないのだが・・・・他の事を差し置いて読んでしまった。

まだ、ざっと目を通しただけだが、いろいろと気になることが書いてある。

金城先生の本の趣旨は「唐手(からて)とは何か」「型の意味とは何か」がメインテーマとなっている。

私の興味の対象でもある「空手とは何か」「型の分解」と重なるところがあるので、気になる本なのである。

空手の本はいろいろあるけれど、このようなテーマで書かれているものは非常に少ない。


ただ、先生の論は独特である。

先生の前著「唐手大鑑」を読んだときには、意味を理解するのに苦労した。

http://p.tl/A7bc-


先生の趣旨は「唐手(からて)は、武術、武道にあらず、首里手、那覇手、泊手でもなく、唐手(トウディー)でもない」というものだった。

また、唐手(からて)の型は14しかなく、ピンアン初段〜五段、ナイファンチ初段〜三段、パッサイ大、パッサイ小、公相君大、公相君小、チントウ、五十四歩だけが唐手で、他の型は唐手ではないという。

http://p.tl/iJML-

はぁ?

ジオンやセイシャンなど他の型は何なの・・・・・・

また、「唐手(トウディー)の公相君と唐手(からて)の公相君は別物、他の型も同様」というものだった。

混乱の極みである・・・・・・

何度も読んで、やっと趣旨を理解できた。

いわく、「糸洲安恒が、学校体育に組み込むために改変した14の型だけが唐手(からて)で、他のものは唐手(からて)ではなく、唐手(トウディー)である」というものだ。


ちょっと待てよ・・

糸洲の高弟であり金城先生の師でもある花城長茂は、ジオンを得意として教えていた・・・

14の型の枠組みは師伝ではないのか・・・・
では、14の型の枠組みは、誰から聞いたのか・・・


金城先生の知り合いである徳田安貞(旧制中学22期生、明治38年1905年入学、明治43年卒業1910年)から聞いたとのこと。注:旧制中学は6年で卒業 

徳田安貞は明治38年入学なので、糸洲が中学で空手を教え始めた年に入学している。

徳田いわく「学校で教える空手の型はナイファンチ初段にはじまって、平安、パッサイ、公相君、チントウ、五十四歩までであった」というのが、その根拠らしい・・・



さらに金城先生いわく「大正12年以降の空手の本はほとんど読んだが、糸洲十訓を無視し、型の意味にも研究されていない」という・・・・

あれ・・・・金城先生は拙著「隠されていた空手U」を読んでいないのか・・・・

http://p.tl/sdRX-


参考文献には拙著がない・・・・・・・

同じ出版社から出され、拙著より新しい本も参考文献になっているのに・・・・



拙著を読まれたならば、金城先生はなんていうのだろうか・・・・


なぜなら、この「唐手から空手へ」という本には、糸洲によって改変される前の公相君の分解と、改変されたあとの分解がいくつか写真で掲載されている。

おもしろいのは、拙著で公開した観空(クーシャンクー)の分解と、先生の本の糸洲によって改変される前の公相君の分解が同じなのである。

改変された後の分解は、一般に見られる分解であった。

船越伝のクーシャンクーは安里安恒経由なので、糸洲の改変を回避しているか・・・・・

私はこの分解の他にもっとえげつないものも習ったが・・・・

あれは安里伝なんだろう・・か


他にも分解の口伝もそっくり・・・・・

相手は一人、前手は攻撃・・・・



この本は、他にも興味深いことがいくつか書かれている・・・・

ただ、いくつか自己矛盾するような箇所もあるし、問題提起だけで終わっている箇所もあるので、ちょっと読み難い。


このテーマは続きを書こうと思う。


posted by 桧垣源之助 at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

アメリカから出稽古

先週は稽古場所が確保できなかったために、通常の稽古はお休みみしました。

ただし、この日はアメリカ在住の日本人の方より出稽古の申し出があり、

年に1回の帰国とのことで、稽古ができなければ会うだけでもということだったで、

区の会議室を借りて個人指導を行うことにしました。


アメリカの空手協会所属の方で、三上先生より何度か指導を受けたことがあるそうです。

私が拙著「隠されていた空手」の翻訳版をだすときに、翻訳をしてくれた人が三上先生と親しく、

三上先生からきた手紙を見せてくれましたが、「日本にいたときに久保田先生に習ったことがあり、久保田先生だけなんか違うことをしていた」と書かれていました。

これも何かの縁ですね。


会議室での運動は厳禁ですので、技術の解説程度にしました。

やられ役をH氏にお願いし、姿勢、術(3種)、運足、威力実験、接触組手、分解などを2時間行いました。

その後、近くの居酒屋で楽しく歓談。

来年は、通常の稽古に参加したいとのこと。
posted by 桧垣源之助 at 15:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

久場先生と

昨日の夕方に、沖縄剛柔流の久場先生から電話が入った。

「今、東京に来ているので、時間があれば会えないか」ということだったので、

即答で「行きます」といって池袋のホテルへ向かった。

ホテルについてフロントで聞くと、「さっき出かけた」というので、携帯で確認すると近くの居酒屋にいるという。


行ってみると、久場先生はセミナーでよく会う2人と女性1名と一緒に飲んでいた。

久場先生と飲むのは久しぶりだ。

今回も飲むほどに、いろいろと話が聞けた。

あるところで噂になっていた「久場先生が、スタンハンセンにケンカを売った」というのはデマだったらしい・・・

先生に「最初のセミナーでやったあの技をそれ以降やらないのは、公開しすぎだったのですか」と聞いたら、笑っていた。

お約束の実技指導は・・・・・・1日経った今でも・・・・・・・イタイ涙

先生が指導するある会に都合をつけてもらえたので、今後はそこでの稽古もOKとなった。

また、弟子を連れて教わりに行こうと思う。

最後の方になって「実は、桧垣さんに会わせたい人がいたが、今日は都合でこれなかった」ということだった。

誰だろう?

次回のお楽しみだな。
 
posted by 桧垣源之助 at 20:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

4月から始まる武道必修化は大丈夫か?

2012年4月から武道必修化が始まります。

なんとなく「青少年が武道をやることは、いいことだ」と思っていましたが、どうもそうではないらしい。

中学、高校における柔道事故の死亡者は、1983年から2010年の28年間で実に114名にも上ります。
http://judojiko.net/

他のスポーツと比べても柔道の死亡率はダントツに高いですね。
http://judojiko.net/apps/wp-content/uploads/2010/07/fatal_koko.png

このデータだけでも驚きですが、柔道の授業ができる指導者も「インスタント黒帯指導員資格」というものらしいです。

現在の柔道指導者は、1時間半の講習と1時間半の実技指導、合計わずか3時間の研修なのです。

唖然とするほかありません。

生徒が年間に行う授業も10数時間ということなので、一般的に乱取りができるレベルではありませんね。

これで事故が起こらない方が不思議です。


柔道が危険なスポーツだとは思いませんが、それは正しい指導よる練習が前提となります。

私が中学で柔道部に入部したときには、週5日(2時間)で3ヶ月間は受身の練習だけでした。


柔道死亡事故 国会議員による勉強会
http://www.janjanblog.com/archives/59509
http://www.janjanblog.com/archives/59584
 
posted by 桧垣源之助 at 00:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

友人の命日

今日は、空手の友人の1周忌となる。

彼は、元老舗フルコン空手の内弟子を経て、故郷で空手の道場を開いていた。

また、自分のサイトを持ち型の分解の研究成果を発表していた。

「似たようなことに興味を持つ人もいるんだなぁ〜」というのが第一印象だった。

某巨大掲示板で、絡まれていたところに助け舟をだしたことから付き合いがはじまり、彼が運営するBBSに書き込むようになった。


彼の人柄もあって、当時は活発な意見が交換され、多くの仲間があつまった。

彼とは、1年くらいメールと電話で毎日のように情報交換したのち、初めて会ったのが2003年3月だった。

彼とのやり取りが、後の私の指導方法に大きく影響していることは間違いない。


昨年、突然奥さんから「彼が亡くなった」とメールをもらった。

何かの間違いだろ・・・・・・、数ヵ月後にはまた会おうと思っていた。

あわてて電話を入れると、奥さんが出てきた・・・・・・


悔やまれてならない。

改めて、ご冥福を祈る。
posted by 桧垣源之助 at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

青春拳法開眼小説 カンフーガール

「青春拳法開眼小説 カンフーガール」という小説を読んでしまった・・・・・・・・

この本は、数年前に友人からダンボールごと貰った武道の本と一緒に入っていたもの。

興味がないので、そのまま放っておいた。

本の整理をしているときに、処分しようと思って出しておいた。

何の気なしにページを開いてみると・・・・・・・・・

意外と面白い・・・・・・・

そのまま、一気に読んでしまった。

http://p.tl/oYAy
 
posted by 桧垣源之助 at 00:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ドイツからのメール

ドイツからメールが来た。

なんと日本語で書かれている。

発信者をネットで検索すると、いろいろ出てくる。

私の著書についても書かれているらしい。

しかし、ドイツ語の文を翻訳してみても、よく意味が解らない・・・・


3つくらい質問が並んでいたので、返事をしようと文章を書いていると、長文となってしまった。

説明のための説明が必要なので・・・・・・・・

本当に、日本語が解るのだろうか心配になってきた。

さらに返信文の質問がきたらと思うと、どうやって解りやすい日本語で返信するか悩んでしまう。

既に2時間もパソコンの前に座っているのに・・・・・まだ、返事が書けない。
posted by 桧垣源之助 at 19:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

稽古場所が避難所へ

いつもは空手の稽古にbumbのマルチスタジオか剣道場を使わせてもらっていたが、

幹事のところにbumbから連絡があり、剣道場・柔道場・マルチスタジオについては、

当面間被災者の避難場所と使用するとの事で、3/26以降の予約が全てキャンセルになりました。

bumbには宿泊施設もあるので、そちらを利用できないのだろうか・・・・・・・・

我々の稽古にまで影響があるとは、思っても見なかったです。

まぁ、昔は公園や河川敷でやっていたので、どうにかなるだろうと思っていたが、

幹事がすかさず、場所を確保してくれたので、なんとか屋内でやれるようです。

それにしても、早く原子力発電所をどうにかしてほしい・・・・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 22:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

沖縄剛柔流空手 久場セミナー

昨日は、11時〜2時までBUMBで久場先生のセミナーがありました。

いつものように、弟子数人も一緒に参加。

私は、両親の世話があり、12時半ころから参加させていただきました。

今回も、徹底して基本をやっているらしい。


休憩時間のときに、久場先生に桧垣式チーシーをプレゼント。

以前、サーシーをお土産にもらったお返しです。


セーパイの分解に入ったときには1時を過ぎていました。

いつもこのセミナーに参加されている、フルコン系H氏と組みました。

以前習ったものと違う分解がひとつあり、その用法に納得しました。

クルルンファは、2手ほどで時間切れとなりました。

久場先生の話の中に、久保田先生が言われたのとまったく同じものがあり、

またに、「ギクッ」とします・・・・・・


いつもは、セミナーのあとに飲み会があるのですが、先生が直ぐに移動されるということで、なしでした。

土曜は、この場所で夜稽古しているので、それまでの時間W先生と弟子たちと食事に行き、歓談。

W先生の海外における活躍の話は面白かったです。
posted by 桧垣源之助 at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

松村宗棍の示現流とは?

自源流の相伝書に記載されている松村宗棍?
http://www7b.biglobe.ne.jp/~todiryusei/jigenryu.html

なんとも、眉唾な情報ですね。

1:宗棍の示現流の師は、伊集院弥七郎ではないのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E5%AE%97%E6%A3%8D
2:八卦掌と書いてあるのは、宗棍が学んだ中国武術か?
3:1828年は、宗棍が中国へ行く前ではないのか?
宗棍は1836年に北京に行ったとされている。
4:宗棍が学んだ中国武術の師はイワーと言われているが、
八卦掌を使う王宮武官にイワーというものがいたのか?
5:1829年の段階で、松村筑登之親雲上宗棍と名のっていたのか?
6:そもそもこの流派は、明治以前には存在が確認されていない流派ではないのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9C%9E%E6%AD%A3%E8%87%AA%E6%BA%90%E6%B5%81
  流派の存在を明かすことができない状態で、どうやってその流派を学ぶことができたのだろうか。

などなど、疑問に思うことばかりです。

もっと根本的なことを言えば、示現流の宗家でもない伊集院弥七郎がどうやって松村宗棍に免許皆伝を授けることができたのかが疑問です。

その関連で調べてみたら、伊集院氏の示現流とは示現流の分派である「小示現流」というものだそうです。
小示現流
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%A4%BA%E7%8F%BE%E6%B5%81
伊集院久明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%9B%86%E9%99%A2%E4%B9%85%E6%98%8E

伊集院弥七郎は、小示現流の何代か目の人なのでしょう。

従って、松村宗棍が受けたとされる免許は、小示現流の免許ということになると考えられます。

posted by 桧垣源之助 at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

竹は秋?

中の竹が折れた2本の袋撓(ふくろしない)を復元しようと、竹を探した。

都内では、これがなかなかみつからない。

自転車で走っていて見つけた小さな竹細工の店入ると、中からおばあちゃんがでてきた。

「竹を探しているの?」と聞くので、「そうです」と答えると、

「あと1ヶ月くらいしないと、入荷しないよ」という。

理由を聞くと「夏に切った竹は虫が付いているからダメなんです」ということだった。

そーなんだ、知らなかった。

10月になったら、また行ってみよう。
posted by 桧垣源之助 at 10:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

7年前のメール

約7年前に、私のHPを見てメールを頂いた沖縄の空手先生がいた。

当時、メールではお互いに要領を得なかった。

最近、ネット上でその方のブログを発見した。

次に沖縄に行くことがあれば、尋ねてみようと思う。
posted by 桧垣源之助 at 18:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

沖縄特有武術書って何?

昨日、空手衣の修理が終わったので、受け取りに行った帰り、神保町へ寄った。

ある本に中に気になる一文があった。

「明治15年に、松村筑登之親雲上が書いたとされる沖縄特有武術書によると」ということで、マキワラの突き方の説明があった。

松村宗棍が書いたもので、弟子である桑江良正に送ったものは知られているが、技術を書いたものがあったのだろうか?
posted by 桧垣源之助 at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

タイ料理

友人が退院するというので、退院祝いに一緒にタイ料理を食べに行ってきた。

行ったのは、新大久保の店。

http://www.thaifoods.jp/
http://r.gnavi.co.jp/a687800/

真向かいにも、昔よく行ったタイ料理の店がある。

久々に飲むビアシンは旨かった。

脳溢血で倒れた友人も、私がお見舞いに行ったときには、車椅子だったが、

リハビリのおかげで歩けるようにはなったようだ。

まだ、痺れのようなものは残っているらしい。

とりあえずよかった。
posted by 桧垣源之助 at 15:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

忘れ物大王リターンズ

昨日の稽古が終わったとき

私  「おーい、みんな忘れ物するなよー」

弟子1「先生、この財布先生のではないですか?」

私  「あ、私のだ。ありがとう・・・・」

弟子2「先生、このミット先生のではないですか?」

私  「あ、私のだ。ありがとう・・・・・・」

結局、忘れ物をしたのは私だけでした・・・・・・・・・・涙

小学生のときに、担任の先生から「忘れ物大王」と言われたっけ・・・・・・

まだ、なおってないや・・・・・・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

弟子には伝えなかった

神道流夢幻の術―武聖比嘉清徳の神技


本屋で立ち読み。

上原先生にも習っているので、技法は御殿手のようだ。

気になる一文を発見!

「宮城長順先生は本部朝勇先生に3年間取手を習うも、弟子には伝えなかった」とあった。

真相やいかに・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

礼儀

土曜の稽古は、天気が不安定だったので屋外での琉球古武道は中止しました。

通常稽古には、体験が一名来られました。

最近は、入会希望が増えてきているようです。


先週体験に来られた人は、協議の結果見送ることにしました。

興味をもって来てくれるのはありがたいのですが、むやみに人数を増やしたいくないと考えているので、入会には一定の基準を設けさてもらっています。

入会を見送ることになった主な理由は「礼儀」でした。

私は普段はそういうものについて、うるさく言う方ではありませんが、やはり、最低限のことは必要だと思います。
posted by 桧垣源之助 at 12:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする