2005年10月03日

評判

多くの方からメールを戴きました。
革命的、解り易いという内容が殆どでした。
概ね、良い評価のようで、安心しました。

まぁ、分解だけを扱った本は、首里手系ではありませんので、そういう意味では「革命的」であると思います。
また、私が一番本を作るうえで苦心したのが「解りやすさ」だったので、その点でも読者の評価を得たと思います。

空手の技術書を作る上で最も必要なのは、写真の配列の工夫だと思います。
今回、本を作成する上で、多くの武道関係の技術書を参考にして、これなら「解り易い」と思う方法を採用しました。
その方法とは、写真を縦に並べることです。そうすると、移動距離がわかりますので、演武している人がどう動いているかが、わかりやすくなります。

また、写真の大きさをどうするかについても、何度もシミュレーションをして決めました。
B5サイズで8分の1の大きさが、大きくもなく小さくもなく見易い大きさとなります。

次に、型の動作と分解の動作の関連を表現することでした。

以上の点はは、工夫しました。
posted by 桧垣源之助 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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