2007年09月19日

久場セミナー

日曜は、久場先生のセミナーに塾の皆と参加した。

ネットと雑誌で、開催時間が異なったらしく、ネットしか見ていない私は遅刻となってしまった。

参加者は、少しは増えたようだ。
また、白帯で参加する人も3分の2くらいである。
もちろん、私も塾の皆と白帯を締めて参加した。

内容は、セイユンチンとセイサンの分解である。

先週と前日の稽古のときに、セミナーの予習をやっていたので、わが塾の皆はスムースにこなしているようだ。

セミナーが終わり、懇親会会場へ向かう途中、会場がわからず皆で神田を放浪する。
この辺も、主催者の準備が足りないようだ。

懇親会では、久場先生から沖縄でしか聞けないような話を伺い、勉強になった。

その話の中で久場先生に、本に載せていないある分解を示したところ「なんで桧垣さんがこれを知っているのか」と驚かれた。
「それを知っているのは、分解をちゃんと教わってる証拠だ。本土でこれができる人がいるとは思わなかった」といわれた。

感無量である。

私のところでは臨闘型の分解として習うものである。
これを久保田先生に教わったとき、正直納得がいかなかった。
そこで「これは船越先生がやっていた分解ですか」と聞いたところ、「こうやっていた」という返事が返ってきた。

しかし、仮にそうだったとしても、これを型の分解としていいのかと悩んでいた。
分解の方法として、あまりにも突飛に思えたので、塾でもこれは最近になるまで教えなかった。

しかし、ある程度の段階まで教えた後なら、それを教えても違和感がないようだった。

久場先生からは、「それをいつか公開してみてはどうか」といわれた。

大変、有意義な一日となった。
posted by 桧垣源之助 at 12:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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