2007年09月13日

立て掛け式 簡易マキワラの作り方

ここでは、ノコギリとドリルだけでできる、立て掛け式「簡易」マキワラの作り方を紹介します。
マキワラを作るときに最も難しいのが、マキワラ板をテーパーに削ることです。
カンナを用いて根気よくやればできますが、カンナを使うにはある程度の慣れが必要ですし、電動カンナを買うと高くつきますので、自作の好きな人に向いています。
安く簡単に作るには、カンナで削る方法ではなく、2枚の板を張り合わせる方法でカンナで削るのと同様の効果を出します。

今回自作するスペック
地上4尺5寸(135cm)、幅3寸(9cm)、厚さ1寸5分(4.5cm)

材料
マキワラ板:長さ180cm、厚さ1.5cm    1本
     :長さ 90cm 厚さ1.5cm    1本
背板   :長さ180cm、厚さ3.8cm    1本
穴あきステンレスプレート :2枚
ボルト(5mm×120mm):2本
ボルト(5mm×100mm):2本
ワッシャー     :8個
ニス、薄め液    :
刷毛        :1本
自転車のゴムチューブ:1本(自転車屋で古いものを貰う)
藁縄        :一玉(直径8mm)


工具
ノコギリ :1本
電気ドリル     :1個
木工用ドリルビット :1本
ドライバー     :
サンドペーパー   :少々
クランプ :2つ
カッター :1本

詳細はこちら→
posted by 桧垣源之助 at 18:04| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 鍛錬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

私はフルコンを行っているのですが、(といってもわずか何年かですけど)「隠されていた空手」を繰り返し見ています。

このブログとは私が習っているものが違うと思うでしょうが、可能であれば、「立ち方」だけでも教えていただきたいと思っています。

また、鍛錬についていくつか質問したいことがあるのですが、改めてお願いしたいと思います。
Posted by 迷拳 at 2009年01月24日 22:18
迷拳さん

コメントありがとうございます。
私が教える立ち方は、カタチのことではありません。
どの立ち方にも共通するコツのようなものです。

私でよければいつでもお教えします。
私は東京に住んでいます。
Posted by 桧垣源之助 at 2009年01月26日 15:45
返信ありがとうございます。

”私でよければいつでもお教えします。”と
言っていただき恐縮しています。

ただ住んでいるところが北海道なので・・・


上手くいえないのですが、自分が突きや蹴りを行うときや、静止している時に姿勢を保つことに力や意識の多くを使っています。

行っていることが違えど、立ち方にも共通するコツ(骨格)ができなければ、偶然足や手が当たることを期待する武道もどきではないかと思っています。

Posted by 迷拳 at 2009年01月31日 22:37
こんにちは 紙谷と申します。
古い事で申し訳ありませんが、確か2008年3月頃だったかに「立て掛け式マキワラ」のPDFを購入させていただいた者です。
パスワードを失念し、ファイルを開くことが出来なくなってしまいました。
実際作った物があるのでそんなに困りもしないのですが、もしお教え頂ければ と思いご連絡させていただきました。
よろしくお願い致します。
Posted by 紙谷 守 at 2014年11月19日 14:48
紙谷さん
返信が遅れました。
メールアドレスをメールしてください。
Posted by 桧垣源之助 at 2015年08月18日 21:13
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