2014年04月27日

昨日の稽古:正反合非

昼間は暑いくらいになってきたが、夜はまだ肌寒い。


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて運足

押し合い、掛け手、掛け手からの[投げ

約束組手:カウンター

防具技限定組手

寝技1ラウンド
 寝技のあと、私の相手をしたU氏が、首の痛みを訴えた。
 肩固めをしたので、その影響と思われる。
 直ぐに、私が指圧で修復、その場で痛みは取れたようだ。


型:ワンシュウ(燕飛)、分解1手:
 コツ1:タンタタン。
 コツ2:術の4本目の応用で崩す。

黒帯稽古:正反合非
 意識をかけるタイミングに注意。
 これができるのとできなのは、えらい違いだ。
 元を正せば、拳の握り方。


稽古のあと、病院から電話が入り、父の容態が悪化したとのことだったので、
会食はキャンセルして、病院へ直行。
きびしいなぁ・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 09:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
謹啓

 桧垣源之助先生に於かれましては益々ご健勝のことと存じます。

 さて、先生の著された『隠されていた空手』の中で少々質問があるので箇条書きにて誠に失礼ですがお尋ねいたします。

第一に、先生の恩師で在られた久保田紹山先生が、「平安の型は最もコンパクトにまとまった空手」とのご認識で、その中でも平安初段を中心に据えられていたということですが、久保田紹山先生は平安初段を具体的にどのように分解解釈され、平安初段を最も大切であるとのご認識でいらっしゃったのかをお教え願いたく存じます。

第二に平安初段には投げ技もあるとのことですが、それは桧垣先生が著された『隠されていた空手』の97項にある第6挙動でダブルツイストを使って入り身投げをするということなのか、それとも108項〜109項にかけての第18,19挙動に関して記述されておられますアウトサイドでの相手の左追突きに対しての手刀受けから相手の攻め手を掴んでの手刀を打込み投げるという動きなのかを教えて頂きたく存じます。

上記の2点につきましてご返信を頂ければ誠に幸甚でございます。
 尚、上記の質問に関しまして言葉足らずで、桧垣先生の御心境を害するような表現がありましたら、何卒ご寛大なるご配慮にてお許しを願います。
 桧垣先生に於かれましてはご多忙の身で在られるにも拘らず、小生の斯様なる質問にて先生にお手数をおかけすることをお許し下さり、ご返信を頂けますよう心からお願い申し上げます。
                   頓首

平成二十六年四月三十日未明

桧垣源之助先生 机下

 群馬県渋川市渋川 2538−6
            畔見雅之
Posted by 畔見雅之 at 2014年04月30日 05:06
畔見さんへ

コメントありがとうございます。

第1の質問
拙著は、分解にテーマを絞って書かれていますが、分解だけが型の醍醐味ではありません。
身体操作も含めて、最も基本的なものがまとまっているという認識です。
最初の下段払いだけでも、受け、崩し、打撃、投げ、体当たりなど解釈ができます。
これらを出来るようにするために、立ち方から始まり、何通りもの課題があります。
具体的に全てを文章にはできません。

第2の質問
拙著では、わかり易い分解を心がけて発表しました。全てのものを書籍で発表すること困難です。ただ、全ての挙動については網羅したつもりです。

平安初段の最も特徴的な投げは、上段挙受け3回のところだと思います。
これを沖縄の先生に示したところ「何で本土の人間が知っているんだ。」と大変驚かれていました。
拙著では 時期尚早と思い発表しませんでした。

Posted by 桧垣源之助 at 2014年05月05日 14:25
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