2014年03月10日

激闘の末に勝つ!

昨年秋から、あるトラブルが発生していた。

相手はプロ、私は素人。

その道のプロである知り合いからは、「お前は勝てないよ。」と何度も言われていた。

確かに、私の方が不利な条件ばかりだ。

しかし、売られたケンカである以上、戦わなければならない。


1ラウンドと2ラウンドは、アウェーのため、こちらの負け。

しかし、内容では負けていない。

明らかにジャッジに問題がある。

相手に直接、「俺は負けてないよ。」というと、下を向いてしまった。

3ラウンドで、相手がへこたれてきた。

4ラウンドの準備中なのは、相手も知っている。

相手はこれ以上戦うと、自分のダメージが大きすぎると理解したようだ。

ここで相手が、「ギブアップ」宣言をしてきた。

とりあえず、ひと安心。

寝る時間を割いて、対応してきたかいがあった。

「勝つまでやめない」と心に決めていたが、思っていたよりも早く決着がついた。

今日はゆっくり寝たい・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 13:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
謹啓

 桧垣源之助先生におかれましては益々ご健勝のことと存じます。先生の著された『隠されていた空手』を購入、拝読し、実践して、これまで私が理解出来なかった松濤館流空手の型について納得のいく回答が得られた思いで非常に嬉しく、また有難く存じます。

 さて、私が『隠されていた空手』の【半月】の型を職場の屋上で誰にも見られないように練習していたところ、私の同僚に見られて(彼も松濤館流の空手を習っていたことがあるとのことでしたが)その拳法は何ですかと尋ねられました。
 私は松濤館流空手であるとを伝えましたが、彼は全く聞き入れてくれませんでした。

 そこでいっそのこと【桧垣流空手】とネーミングしてしまいたいのですが、桧垣先生の御許しを頂けるでしょうか?

 できましたら、私のメールアドレス
s.azm@navy.plala.or.jp
にご返信を頂きたく存じます。

 甚だ勝手なお願いでございますが、何卒桧垣先生の御許しを頂きたく、伏してお願い申し上げます。
                   謹白

平成二十六年三月十七日

桧垣源之助先生 机下

  群馬県渋川市渋川 二五三八の六
            畔見 雅之
Posted by 畔見 雅之 at 2014年03月17日 17:08
畔見さんへ
コメントありがとうございます。
メールに返信しました。
よろしくお願いします。
桧垣
Posted by 桧垣源之助 at 2014年03月20日 22:00
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