2014年02月16日

昨日の稽古:一点一側と雪ごったく2

雪が結構残っている・・・・・・・

雪のために来れないメンバーがほとんど。

やはり、少人数しか来られなかった。

床が冷たい・・・・・



基礎、基本、移動稽古

押し合い

掛け手、掛け手からの投げ


人数が少ないので、お約束の脱線・・・

掛け手のバリエーション

掛け手からの投げ:インサイド

一点一側のバリエーション:四つに組んでからの一点一側

理合は同じでも、技が変わると難しいものだ。


型:パッサイ(抜塞):山突きの分解3手

先ほどやった一点一側を使って、分解をやってみる。



雪ごったくのコツを使ったら、雪かきが倍くらいスムースに出来たそうだ。

追加のコツを伝授

1:シャベルをコンロであぶってから、ろうそくを塗るときれいに塗れる。

2:腰を曲げない。

メンバーには消防関係者がいて、彼らに聞くと、雪かきで腰を痛めて救急搬送される人が多かったそうだ。

雪かきで腰を痛める原因のひとつは、腰を曲げてやるからだ。

コツは、腰を曲げないで、膝の屈伸で行なうことである。

たった1日の雪で、腰を痛めていては、雪国では通用しない。

私が以前住んでいた場所は、積雪4mの地域だったので、これだけは負けないかも・・・・


3:汗をかかないように雪かきをする。

雪かきをして、汗をかいてはいけない。

止めたとたんに、汗が冷えてカゼをひくからだ。

雪国で、毎日長時間雪かきをするための、先人の知恵に感謝。


posted by 桧垣源之助 at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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