2013年05月28日

先週の稽古:チンクチ

先週体験で参加された体験者が入門となったので、オーソドックスな稽古となった。


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて移動、

掛け手3種、

私は、新しく参加された方と組んだ。

掛け手からの投げ

接触組手

約束組手

技限定組手

他流(伝統派)の有段者なので全体的に悪くはないが、突きを当てたときに肩があがり、力が逃げてしまっているのが気になった。

これは、後背筋が使えていないことによって、フレームが歪んでしまっている現象だ。

寸止めが悪いわけではないが、当てて倒せるというのが前提でなければ意味が無くなってしまう。

投げでも、背背筋が使えていないと、重さを出して崩すことはできない。

結局、基本に帰結するのだが、この辺を上手く説明してるものはほとんどない。

まぁ、しばらく稽古を続けていれば、この辺もできてくるだろう。


型:ナイハンチ三段:(鉄騎三段)、分解2種

昔、久保田先生が見せたコペルニクス的な分解。

自分が回るのではなく、相手が回るのだ・・・・・・・

自分が回るのは簡単にできるが、相手を回すのは頭で解っていてもすぐにはできない。

K氏がやった分解が、久保田先生のに近かった。



シャワーは、水だった・・・・・・

稽古のあとの食事会は、珍しくイタリアン♪
 
posted by 桧垣源之助 at 11:37| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴重な動画アップ、ありがとうございます。

「形の分解」を見ると、退がりながら攻撃していますが、これはある松濤館系の団体の形の分解と同じです。なにか、関係するものがあるように感じます。
Posted by ken at 2013年06月19日 10:06
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