2012年11月05日

空手道教本:型と組手をつなぐもの

先週の稽古

早めに着いてたので、稽古場に行くと、前の団体(空手)が片づけをしていたところだった。

先に来ていたS氏が、この団体のメンバーと知り合いだったので、M氏を紹介してもらう。

なんと一ツ橋OBであるM氏は、大学時代に久保田先生にも習ったことがあるという。

空手協会の兵庫先生が保管していた久保田先生のメモである「空手道教本」を元に、最近になってできた本(非売品)をいただいた。

昭和30年代の若かりし頃の久保田先生が写っている・・・・・・・意外とスマートだったんだ。

船越義豪先生と研究されたという約束組手が掲載されている。

これらの技の位置づけは、型と組手の間をつなぐものという表現となっている。

また、それらの技を組み込んだ黒帯になるための練習プランも書かれてている。

私にとっては、個々の技よりも、今我々が行っている術の片鱗が見られて興味深い。

家に帰って、ゆっくり読むとしよう。



ストレッチ

基礎、基本

位置取り:取手の崩しも突きも同じ位置

持ち替え:掛け手の延長

掛け手:3種

約束組手:4種

技限定組手(防具)

投げ技:3種 :平安五段の分解からの連絡技


稽古のあとは食事会。
posted by 桧垣源之助 at 19:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
去年部屋が火事になってメールアドレスが
分からなくなってしまったので
こちらにコメントします。

空手道だか秘伝に久保田先生のメモが
見つかって出版されたという記事が
あったので興味あったのですが
非買品ですか。
隠された空手に書かれたこと以外
なにかありましたか?

Posted by 跡見真児 at 2013年01月01日 22:58
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