2010年06月14日

手裏剣打ち

土曜の夕方、古武道を練習するグランドの端に行ったら、1人しか来ていませんでした。

「他の人は?」と聞くと、

「今日は、練習の告知がありませんでしたよ」言うではないか・・・・

私が、書き忘れたようだ・・・・・・・・・・

その一人も、今日は古武道の稽古がないと思っていたらしく、釵をもってきていなかった・・・・

仕方ないので、私が持ってきた棒と釵で、組稽古をやることにした。


最後に、周りに人がいなかったので、釵を手裏剣打ちにする稽古をやってみた。

中学高校の頃、最初の師によくやらされたことを思い出す。

それ以来、釵を投げる稽古はしていない・・・・・・

久しぶりにやってみると、なんとか刺った。

まぁ、鉄の塊なので、刺さらなくても相手に当たれば倒れるとは思うが・・・・・・

でも、こういう練習は楽しい。
posted by 桧垣源之助 at 12:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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