2009年11月23日

アウフヘーベン

今月に入ってから、指導の仕方を変えています。

稽古とは、できないから稽古をするのですが、できない技を何回やってもダメというのも事実です。

この矛盾した状態を、アウフヘーベン(止揚)するように導くのが、指導だと思っています。

ちょっと難しくなりましたが、

できていない技を一つ選んで、それを徹底的に指導するというふうに変えてみました。

前回書いた「崩し、作り、掛け」のパートについて、それぞれ「位置、形、動き」の視点から分析を加えて、できていない部分を明確にして、指導してみました。

これをやると、あっという間に時間が過ぎていきます・・・・・・・・・・・

でも、皆さんには好評でした。

あとは数稽古ですが・・・・・・・・・・・・・

そんな稽古のあとなので、稽古後の食事会では、イメージ力の話になりました。

頭の中に技を3Dで描けるようにならないと、難しいかも・・・・・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上達論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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