2009年09月08日

スルチン

DSC00210.JPG  surujin.jpg

最近のマイブームは、スルチンです。 

スルチンとは、琉球古武術の一武器で、鎖に分銅がついたものです。

語源は棕櫚(シュロ:樹皮で作ったロープ)に、文鎮(ぶんちん)のチン即ち錘(おもり)のことらしいです。

練習用のスルチンを作ってみました。

左が練習用、右が本物です。

ロープの結び目を、リングスプライス(ロープを輪にして、編みこむ方法)にしてみました。

この手の武器は、コントロールを誤ると自分に分銅が当たるので、気をつけなければなりません。

あと、からげ方(相手や相手の武器に巻きつける方法)に、ちょっとしたコツがあります。
posted by 桧垣源之助 at 11:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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