2008年10月05日

人の手足は剣と思え!

船越先生の空手道20条に出てくるフレーズです。

本日は通常の練習に加えて、短刀相手の組手をやってみました。

練習用のヌンチャクを短刀として使いました。

これなら当たってもケガはしません。

いつもの受けを主体にした組手のあとに、相手に模擬短刀を持ってもらい、それを相手に素手で組手をしてみました。

受け技ができていないと、たった30cmの差で刺されて負けてしまいます。

結局、平安初段の下段払いスイッチステップ追い突きが、一番有効に使えました。

相手が短刀を持つと通常の下段払い逆突きでは、捌くのが難しいですね。
posted by 桧垣源之助 at 19:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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