2008年07月20日

琉球古武道

先々週と先週の稽古は、場所が取れなかったので、野外で行うことになった。

凱旋塾は、もともと公園から始まったので、野外で練習することには躊躇がない。

今までも公園、河川敷などで稽古してきた。

今回は、BUMBのグランドの端の芝生で、琉球古武道の棒術を練習することにした。

2時間半すべて棒術である。

2回の稽古で、基本、型(太極、周氏小)、約束10本、連続15本をこなすことができた。

興味深かったのは、現役東大生は覚えるのが早かったことである。

やっぱり違うなぁ・・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 19:02| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生の著書で琉球古武術が紹介されいるのを読んで、僕も今年から始めました。

「突くときはこう」とダブルツイストを説明してくれたり、「構えは誘い」など・・・口伝とリンクしていて感動の連続です。

古武術の型の分解も「空手のようにやはり隠されている部分があるんじゃないか?」と疑ってしまいます(笑)
Posted by 木葉暮 at 2008年07月23日 16:56
木葉暮さん、お久しぶりです。

琉球古武道を習うと、型の分解を教えてくれますね。

空手のでは、ほとんどの場合分解を教えてくれません。

なぜでしょうね。

琉球古武道の分解をやると、空手の分解と共通するものは多々あります。

やはり両輪としてやっていくのが、空手を理解する上で近道なのだと思います。
Posted by 桧垣源之助 at 2008年07月25日 14:59
ありがとうございます。

桧垣先生から直接指導を受けられない分、少しでも本当の空手を理解できるように必死になって頑張ってます。

凱旋塾の方々がうらやましいです(>_<)



Posted by 木葉暮 at 2008年07月28日 17:48
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