2014年09月14日

昨日の稽古:呼吸法の実験

涼しくなってきた・・・・・

これくらいが、ちょうどいいなぁ・・・・・・・・



ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて運足

押し合い、崩し合い

掛け手、掛け手からの投げ

1年間ブランクのあったG氏が感を取り戻しつつあるようだ・・・・

約束組手:5種


型:ジッテ(松涛館:十手)

分解3手:棒取り



黒帯稽古:呼吸法の実験

今回は、座取(5種)での実験

この方法だと効果を判定しやすい。

やはり実験は楽しい・・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 17:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

先週の稽古:構えと反応

一気に涼しくなってきた・・・・・・・

暑いのも嫌いだけれど、寒いのも嫌いだ・・・・・・・

今年は変な天気だなぁ・・・・



ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷をかけて運足

押し合い、崩し合い

掛け手、掛け手からの投げ


反応組手:総当り

各人それぞれに反応できない箇所がある。

そこで構えを変えて、反応組手をやってみることにした。

面白いことに、構えを変えると全員が反応のレベルが上がった。

昔、久保田先生に構えを注意されたことがある・・・・・・

先生と組手をすると、なぜか同じ箇所が防げないのだ。

先生に言わせると、構え(姿勢)に問題があるとのこと。

当時は、なんとなく解ったような気になっていたが、

この「なんとなく」をどうやって、次の世代に伝えるのか・・・・・・

「なんとなく」を「なんとなく」伝えることはできない・・・・・

メンバー全員に、この「なんとなく」をどうやって認識させるのか・・・・・・

その実験として、ここしばらく反応組手をやって皆に慣れてもらった。

慣れてきて、各自の反応できない箇所も明確になってきたので、実験に移ってみた。

やはり、構え(姿勢)を変えると、明らかに違うことが再確認できた。

もっと多くの実験データを取ると、面白いかもしれない・・・・・


型:ジッテ(松涛館:十手)

分解2手:棒取り


黒帯稽古:呼吸法(取手)

前回は、息を吐く方法だったが、今回は息を吸う方法の実験。

古参K氏が、「まるで転掌のようですね」と。

似ているかも・・・・・

セイシャン(半月)の応用なんだが・・・・・

ここまでやると、打撃と取手(柔術技法)の術としての一致が理解できると思う。


帰りの電車の中で、黒帯G氏が「黒帯稽古は、目からうろこで楽しいです」と言っていた。

私も習ったときは「目からうろこ」だったが、師の教え方は難解で楽しくは・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 19:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする