2012年05月21日

身体各部の協調

先週の稽古

人数が少なかったので、お約束の脱線稽古・・・・・


ストレッチ

基礎も基本も省略。

負荷を掛けての移動稽古

押し合い

掛け手

相手に手首を持たせて負荷をかけ、こちらが位置取り+所作をして相手を崩す稽古。

所作は、平安二段から抜粋。

要するに、型の動作に負荷をかけて行うもの。

位置、形、動きができていれば、相手の体勢を崩すことができる。

できていなければ、相手は崩れない。

これは、相手を崩すのが目的ではない。

正しい動作の結果、相手が崩れるのである。

正しい動作とは何か・・・・・・

足、腰、胴体、肩、腕が、協調して動いているかということである。

バラバラに動いていると、なぜかできないのだ。


約1時間半、これだけを行う。

最初の30分、何のアドバイスも無しでやらせると、まったくできていない・・・・・・・

本当はアドバイスなどいらないのだが・・・・・

散々悩んでもらったところで、3つほど口伝を・・・・・

でき始めた・・・・・・

今までと同じ口伝なのだが・・・・・


大事なのは、口伝ではない。

今まで習ったことが、どれだけ身についているか。

体の各部が、動作として協調しているかということである。


久保田先生ならきっとこう言うだろう・・・「型の行じ方が足りない」と。

型の所作ひとつひとつを、もっと注意深く深く掘り下げなければできるようにはならない。

そうすれば、いろいろなものが関連していることに気がつくことだろう。

稽古後、食事をしているときに、「今日やった稽古は、私も約25年ぶりだよ」と言ったら驚いていた。

稽古相手がいるというのは、いいことだ。
 
posted by 桧垣源之助 at 15:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

敵によって転化せよ

先週の稽古

ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷を掛けての移動稽古

掛け手、掛け手からの投げ

となりをチラッと見ると、黒帯同士の組が技を掛けられないでいる。

どうもいつもと技の入り方が違う・・・・・

また、同じことをした・・・・・・

本人は相手の腰が強くて掛からないと思っているようだ・・・・・・

ははぁ・・・・・勘違いしているな。


ここで稽古を止めて、チェックをした。

先週の稽古での意識が抜けていないらしい・・・・・・・

確かに、そのように位置取りをするように言った・・・・しかし、状況設定が違うのだ。

真実はひとつではない・・・・・・・

この場合、松濤二十訓にあるように「敵によって転化せよ」ということが妥当だろう。

合気道的表現を借りると、表の技を裏の捌きで掛けようとしている。

表の技を掛けるには表の捌きが必要なのに、先週やった裏の捌きでやろうとしているので、技と体がチグハグになっていて技を掛けられないのだ。

普段の説明は「表だ裏だ」とは説明しない・・・・・・

できれば自分で整理して欲しいが、今日は他の技との関連も含めて説明した。

また、この投げ技の位置取りは、先週と同様に突きにも応用ができる。

ついでなので、表の位置取りによる突きの約束組手をやってみる。

この角度からの突きは、なぜか避け難いのだ。

残り一時間は、相手を替えながらこの練習で終わった。

稽古後、ある弟子が「自分が入門当初、先生と組手をやったときの感覚と同じですね」と言ってきた。

そーいえば、そのときの組手は覚えている。

あれから3年くらい経つのかな。

時が経つのは早いなぁ・・・・・


posted by 桧垣源之助 at 00:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

崩しは間合だ

昨日の稽古

今日はゴールデンウィーク中なので、人は少ない。

こういう日は年に何回かあるが、少ないからこそ細かく指導することができる。

また、通常のメニューとは違うことをする脱線もお約束。


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古

どうも気になる・・・・

基本で逆腰になっている人がいたので注意するとともに、実験で確かめる。

逆腰については、以前も書いたので省略。

移動稽古のときの蹴りが気になる人がいる・・・・・

どうも蹴っていない・・・・・足を上げているだけに見える。

なぜそうなるのか・・・・・

蹴る前の姿勢に問題があるようだ・・・・

蹴るときに骨格や筋肉がどのように動き蹴りの動作になるのかを説明し、フォームを修正する。

ここでもフォームのビフォー・アフターを実験・・・・やはり威力が全然違うのだ。



二人で組んで取手の位置取り(総当り)

相手に手首を掴んでもらい、こちらが崩しの位置取りをする。

今回は技をかけないで、位置取りまで。これを総当り。

これは次の約束組手の前振り。

二人で組んでワンツー。(総当り)

普通のワンツーと取手の位置取りを使ったワンツーを試してみる。

取手の位置取りを使ったワンツーは、なぜか受けにくく体勢を崩されてしまうのだ。

ここでのテーマは投げの崩しのために位置取りは、相手に受け難い突きを出す位置でもあるということ。

投げも突きも同一線上にあるのだ。

弁証法的表現を借りれば、「相互浸透」という関係になる。

単純に、空手に合気道を足したものではない。


そーいえば、GWのはじめに大学の時の同級生に久しぶりに会った。

彼は学生のときに大東流佐川先生の門下だった。

彼からは「佐川道場へ一緒に行こう」と誘われていたが、既に久保田先生に師事しはじめたときだったので、両方は無理だと判断して諦めた。

久保田先生に会っていなかったら、佐川門下となっていただろう。

彼と武道の話をしているときに、彼が「崩しは間合(位置取り)だよ」と言い出した。

なんでも佐川道場で稽古しているときの、彼の気づきだそうだ。

今回の稽古をしながら、彼との会話を思い出していた。


稽古の後は食事会。

いつも稽古の帰りによる店は、昨年末に改装した。

しかし、改装前より食事の出てくるまでの時間が長くなったいる。

今回も、中々来ない・・・・・・。

確かめているとメニューが通っていなかった。

さらに、遅いので確認すると、またメニューが通っていなかった・・・・・

仕方がないので、メニューの一部をキャンセルした。

自分の経験だと、今まで改装して良くなった店はないなぁ・・・・・
 
posted by 桧垣源之助 at 14:16| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

最初は、ひとつに集中した方がいい

昨日の稽古

小田原から出稽古に来られた方が参加。

合気道を始めたばかりだという。



ストレッチ

基礎

出稽古に来られた方のために、基本の前に立ち方の要点を解説。

基本、移動稽古

空手を少しはやったことがあるらしく、とりあえずついてこられた。

負荷を掛けて移動稽古(3種)

押し合い、崩し合い、掛け手、掛け手からの投げ

出稽古の方に、「合気道の技でもなんでもいいから相手を投げてみて」といってやってもらったが、うまく相手を投げられないで苦戦をしていた。

うちでは約束稽古だからといって、ちゃんと技が掛かからなければ、誰も素直に投げられてくれない。

せっかく遠くから来られたので、一手コツを教える。

接触組手

約束組手5種

面防具をつけて一本組手、二本組手

平安三段、分解3手(2方向への崩し)


稽古後、出稽古の方から「たまに出稽古に来ていいですか?」と聞かれたので、

「構わないけれど、せっかく合気道を始めたのなら、黒帯が取れるまで合気道を優先してはどうか」と答えておいた。

初心者のうちにあちこち行っても、どっちつかずになる恐れがあるので、ある程度のレベルになるまではひとつに集中した方がいいと思う。


更衣室のシャワーはお湯が出た・・・・・・・冬はお湯がでないのに・・・・

posted by 桧垣源之助 at 18:39| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

唐手から空手へ

昨日、「唐手から空手へ」という金城裕先生の本を買って読んだ。

http://p.tl/-a2H-

本当は空手の本なんて読んでいる場合ではないのだが・・・・他の事を差し置いて読んでしまった。

まだ、ざっと目を通しただけだが、いろいろと気になることが書いてある。

金城先生の本の趣旨は「唐手(からて)とは何か」「型の意味とは何か」がメインテーマとなっている。

私の興味の対象でもある「空手とは何か」「型の分解」と重なるところがあるので、気になる本なのである。

空手の本はいろいろあるけれど、このようなテーマで書かれているものは非常に少ない。


ただ、先生の論は独特である。

先生の前著「唐手大鑑」を読んだときには、意味を理解するのに苦労した。

http://p.tl/A7bc-


先生の趣旨は「唐手(からて)は、武術、武道にあらず、首里手、那覇手、泊手でもなく、唐手(トウディー)でもない」というものだった。

また、唐手(からて)の型は14しかなく、ピンアン初段〜五段、ナイファンチ初段〜三段、パッサイ大、パッサイ小、公相君大、公相君小、チントウ、五十四歩だけが唐手で、他の型は唐手ではないという。

http://p.tl/iJML-

はぁ?

ジオンやセイシャンなど他の型は何なの・・・・・・

また、「唐手(トウディー)の公相君と唐手(からて)の公相君は別物、他の型も同様」というものだった。

混乱の極みである・・・・・・

何度も読んで、やっと趣旨を理解できた。

いわく、「糸洲安恒が、学校体育に組み込むために改変した14の型だけが唐手(からて)で、他のものは唐手(からて)ではなく、唐手(トウディー)である」というものだ。


ちょっと待てよ・・

糸洲の高弟であり金城先生の師でもある花城長茂は、ジオンを得意として教えていた・・・

14の型の枠組みは師伝ではないのか・・・・
では、14の型の枠組みは、誰から聞いたのか・・・


金城先生の知り合いである徳田安貞(旧制中学22期生、明治38年1905年入学、明治43年卒業1910年)から聞いたとのこと。注:旧制中学は6年で卒業 

徳田安貞は明治38年入学なので、糸洲が中学で空手を教え始めた年に入学している。

徳田いわく「学校で教える空手の型はナイファンチ初段にはじまって、平安、パッサイ、公相君、チントウ、五十四歩までであった」というのが、その根拠らしい・・・



さらに金城先生いわく「大正12年以降の空手の本はほとんど読んだが、糸洲十訓を無視し、型の意味にも研究されていない」という・・・・

あれ・・・・金城先生は拙著「隠されていた空手U」を読んでいないのか・・・・

http://p.tl/sdRX-


参考文献には拙著がない・・・・・・・

同じ出版社から出され、拙著より新しい本も参考文献になっているのに・・・・



拙著を読まれたならば、金城先生はなんていうのだろうか・・・・


なぜなら、この「唐手から空手へ」という本には、糸洲によって改変される前の公相君の分解と、改変されたあとの分解がいくつか写真で掲載されている。

おもしろいのは、拙著で公開した観空(クーシャンクー)の分解と、先生の本の糸洲によって改変される前の公相君の分解が同じなのである。

改変された後の分解は、一般に見られる分解であった。

船越伝のクーシャンクーは安里安恒経由なので、糸洲の改変を回避しているか・・・・・

私はこの分解の他にもっとえげつないものも習ったが・・・・

あれは安里伝なんだろう・・か


他にも分解の口伝もそっくり・・・・・

相手は一人、前手は攻撃・・・・



この本は、他にも興味深いことがいくつか書かれている・・・・

ただ、いくつか自己矛盾するような箇所もあるし、問題提起だけで終わっている箇所もあるので、ちょっと読み難い。


このテーマは続きを書こうと思う。


posted by 桧垣源之助 at 22:35| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

寸止め組手と防具組手

先週の稽古

ストレッチ

基礎、基本、移動稽古

負荷を掛けて移動稽古(3種)

力をロスする場所の主なものは、足、腰、肩、肘なので、負荷を掛けてチェックとわかりやすい。

逆に負荷を掛けないと、できているのかできていないのかが解り難いのである。


掛け手、他2種

約束組手3種

面防具をつけて一本組手、自由一本組手

平安三段、分解1手


稽古後に、最近来られた方で学連出身の人から、「今まで寸止めばかりやっていたので、突きを当てようと思っても当てられなくて、ショックだった」と防具をつけた稽古の感想を言われた。

彼は学連出身なのでスピードもタイミングもよいのだが、「足音を立てるな」と何回か注意した。

突きが届かないのは、ドンと足音を立てる癖も影響しているように見える。


私は、寸止めの稽古方法が悪いとは思わない。

ボクシングのマススパーも言い換えれば「寸止め組手」である。

ボクシングではそれだけをやるわけではなく、ミットやサンドバックやパンチングボールで十分に当てる稽古をやる。

また、ボクシングの試合では、寸止めで実力の判定はしない。

稽古のひとつの手段として、寸止めは有用だと思っている。

寸止めもフルコンも防具もグローブもそれぞれ一長一短で、練習の目的よって使い分ければいいと思っている。

私自身は、中学高校のときには、最初の師の方針もあって、寸止め、防具(カラテクター)、グロープを併用してやらされたし、大学の時はフルコンだったので、どれもあまり違和感はない。


稽古のあとは食事会

最近私が解説したヒットマッスルなどが話題になった。

いずれ機会があれば書いて見たいと思う。
posted by 桧垣源之助 at 21:54| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

急がば回れ

昨日の稽古

ストレッチ

基礎、基本、移動稽古

移動稽古のとき、運足が気になった・・・・・後足の踵をしっかり付けていない人がいる。

掛け手、他2種

先ほどの移動稽古の運足を実験で確認することにした。

防具をつけた相手に、踵を付けた逆突きと踵を付けない逆突きを突いてみる。

結果は一目瞭然。

ついでに、前蹴りと横蹴りの実験もしてみた。

通常の蹴りと○○させる蹴りを比較してみる。

○○させる蹴りの方がはるかに強い。


約束組手3種

技限定組手


新たに黒帯が2名増えたので、黒帯用の基礎をやった。

これは相対練習となっていて2人で正座して行う。

傍目には、とても空手をやっているようには見えない・・・・

まぁ、人に見せるためにやるものではないので、どうでもよいが、足が痺れる・・・・

私も先生にこれを習ったときは、「先生、これ空手の稽古なんですか?」と聞いてしまった・・・・

イメージとして、座ってやる三戦や転掌のようなものと思ってもらえば、そう違いはないだろう。

正座する理由は、下半身の動きで誤魔化すことができないようにする目的がある。

2人でやるのは、負荷をかけることにより、できているのかできていないのかが直ぐに解るからだ。

その中のひとつが特に難しい。

私がついて「ここ」と補助をするとできるが、目を離すとできなくなってしまう。

できることが解れば、あとは稽古あるのみ。

できたときとできないときの差を認識できれば、技に生かせることができる。

とても地味な稽古だが、後々のことを考えれば「急がば回れ」だ。
posted by 桧垣源之助 at 23:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

動作がシンプルなほど難しい

雨は降らなかったが、寒い・・・・・


ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷を掛けて移動稽古

押し合い、崩し合い、掛け手、掛け手からの投げ(ひとつ)

接触組手、約束組手(2種)

組手

組手中に1名がアクシデント・・・・・・・

前蹴りが、相手の上げた膝頭にあたり、中足と足首を痛めたようだ。

タイミングと当たり所が悪かったようだ。

そーいえば、昔々大理石の柱とケンカして思い切り前蹴りを入れたら、自分の中足と足首を痛めたことを思い出した・・・・・・


型:平安二段、分解

黒帯には、平安初段臨闘型の用法1手。

これは久保田先生が組手でよく使っていたもの。

動作及び理合いはシンプルだが、やってみると意外と難しい。

posted by 桧垣源之助 at 23:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

アメリカから出稽古

先週は稽古場所が確保できなかったために、通常の稽古はお休みみしました。

ただし、この日はアメリカ在住の日本人の方より出稽古の申し出があり、

年に1回の帰国とのことで、稽古ができなければ会うだけでもということだったで、

区の会議室を借りて個人指導を行うことにしました。


アメリカの空手協会所属の方で、三上先生より何度か指導を受けたことがあるそうです。

私が拙著「隠されていた空手」の翻訳版をだすときに、翻訳をしてくれた人が三上先生と親しく、

三上先生からきた手紙を見せてくれましたが、「日本にいたときに久保田先生に習ったことがあり、久保田先生だけなんか違うことをしていた」と書かれていました。

これも何かの縁ですね。


会議室での運動は厳禁ですので、技術の解説程度にしました。

やられ役をH氏にお願いし、姿勢、術(3種)、運足、威力実験、接触組手、分解などを2時間行いました。

その後、近くの居酒屋で楽しく歓談。

来年は、通常の稽古に参加したいとのこと。
posted by 桧垣源之助 at 15:40| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

全身が筋肉痛・・・

やはり土日は雨・・・・・・・

だれだ・・・・


今日の体育館は、暖房が効きすぎていて暑いくらいだ。

毎回、状態が違うのはなぜ・・・・・・



昨日の稽古

ストレッチ

基礎、基本、移動稽古、負荷を掛けての移動稽古(3種)

押し合い、掛け手

約束組手4種

約束組手といっても号令をかけてやるようなものではなく、ほとんど組手に近いもの。

継ぎ足と歩き足の違いを確認。


後半は分解を中心に行う。

平安三段:型、最後の挙動の分解

平安四段:型、分解


シャワーは先週よりはお湯に近かった・・・・・


稽古の後は食事会

昨年より参加された方が、「ここの稽古は、筋肉痛の場所が全然ちがう」といっていた。

その方は、フルコン30年以上の経験者でもある。

どちらかというと、部分より全体にかけて筋肉痛になるらしい。

いろいろな筋肉を総動員しているのだろう。


若手が山城先生のセミナーに参加するので、

「先生に挨拶をすること、白帯を締めていくこと、言われたとおりにやること」と言っておいた。
 
よく学んできて欲しいと思う。
 
posted by 桧垣源之助 at 22:55| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする