2009年12月29日

餅が喉につまったら・・・



親父が餅を大量に買ってきたので、ちょっと心配になり、

いざというときに「イマムラ IMG吸引ノズル」を買いました。

喉に異物をつまらせたときに、これを掃除機につけて吸引させるものです。

実際には、胸部を手で圧迫したりして、肺の空気で押し出すほうが正当ですが、

保険として買ってみました。

使わないで、年を越したいですね。
posted by 桧垣源之助 at 13:17| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

忘年会

今年はいろいろありましたが、けが人もなく無事に過ごせました。

昨日の紹山会の忘年会は、稽古仲間とうまい刺身と鮟鱇鍋をつつきながらの談話は、楽しいものでした。

来年も、がんばりましょう。
posted by 桧垣源之助 at 12:46| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

判定?

全日本準決勝戦

http://www.youtube.com/watch?v=LrYkZiXdhtM

・・・・・・・・・・・
posted by 桧垣源之助 at 12:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

自分で作る極意書

空手の稽古は、ただやっているだけではもったいないです。

私は、皆さんに「必ず毎回、稽古後にノートをとるように」と言ってあります。

何を何回やったというようなことではなく、自分の気づきをまとめることが重要です。

また、レベルが上がると、同じことをやっても、気づくことが違うこともあるでしょう。

他人に見せるわけではないのですが、後で自分が見てわかるように書かなければなりません。

技の気づきを書くことによって、動作言語化あるいは記号化しなければならず、その変換作業が理解を深めることになると考えています。


今まで見せてもらったノートで凄いと思ったのは、元空手世界チャンプの鈴木雄一のノートです。

もう一つは、大東流の竹下ノートでした。

特に雄一のノートは、中学生の時に見せてもらい、その内容の細かさにビックリしましたことを今でも覚えています。

それが頭に残っていたので、数年前にJKFANに企画提案して特集になりました。

何年も書き溜めて、項目ごとに整理すれば、自分で作る極意書となるでしょう。
posted by 桧垣源之助 at 19:25| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 上達論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

ステンレス製トンファー(試作品)

DSC00213.JPG

以前、鉄製のトンファーがありましたので、自分でも作ってみようと思い、ステンレスパイプでトンファーを作ってみました。

木製のトンファーが450g、このトンファーは1200gくらいです。

練習用にするには丁度いい重さでしたが、やはり実物を作ってみると、図面ではわからないことがいくつかありました。

posted by 桧垣源之助 at 13:22| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

質問する人しない人

以前、雑誌の取材で、「何で桧垣さんだけが、久保田先生から習うことができたのですか?」と質問を受けたことがあります。

「久保田先生は大学でも教えていて、他にも習った人は居るはずなのに、なぜ桧垣だけが習えたのか」という皮肉も込められていたと思います。

私の答えは、「私だけが、しつこく先生に質問をしまくったからからでしょう」というものでした。


最初の空手の師に質問をして、「おまえが、質問をするには10年早い!」と怒られましたので、10年間は質問をしませんでした。

久保田先生に会った時には、空手をはじめて10年がすぎていましたので質問はOKだろうと、久保田先生には質問をしまくりました。

(だたし、反対に宿題という反撃にもあっていますが・・・・・・・・・・)

自分の中に仮想の全体像を描き、ジグソーパズルのように足りないパーツを順番に質問していきました。

先生が勝手にする説明や実演では、自分のジグソーパズルのパーツを完全に埋めることはできません。

なぜなら、パーツの形が違うので、私のジグソーパズルの絵には当てはまらないのです。

自分が納得するためには、自分の質問に答えてもらう必要がありました。

また、先生というものは、自分の得意なことを話したりやりたがるものなのです。


最近、教える側と教えられr側のギャップについて、いろいろと考えていたので、昨日の稽古の途中で、「質問はありますか?」と聞いてみました。

すると「○○○○について、上手くいきません」という反応がありました。

答えは簡単だったので、直ぐにその対策をやってみせました。

それで、その○○○○は、上手くできるようになりました。


やはり、聞いてみないとお互いにわからないものですね。
posted by 桧垣源之助 at 00:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 上達論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

Nメソッド・チーシー

h-chishi-1.JPG

JKFANに掲載されている永田先生のチーシーの振り方のことです。

Nメソッドでは、テニスのラケットをスイングするように振ります。

これを行うには、チーシーを振ったときに、手からすっぽ抜けるのを防ぐためのグリップエンドが必要と書いてありました。

雑誌の写真は、数年前に見せてもらったあの錆だらけの鉄製のチーシーで、グリップエンドにノブがついています。

記事に「永田先生自身も上手く振れない。新城先生は普段の鍛錬のせいで上手く振ることができた」とあるように、上級者向けの振り方です。

これと似た振り方を久場先生に習いましたが、気をつけないと手首を傷めそうでした。

軽めのチーシーを使うか、ある程度慣れてから行うものだと感じました。

私の考案したチーシーなら、グリップエンドのノブはついているし、重量が可変なので、Nメソッドに向いていると思います。

http://max-training-lab.com/?pid=6105619
posted by 桧垣源之助 at 13:39| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍛錬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

スルチンは健康器具♪

DSC00210.JPG

写真は、練習用に作ったスルチン。

分銅の代わりに、子供用のスポンジボールを使っています。

実は、健康器具だったんです♪

床に寝て、床と背中の間にスポンジボール部を当ててぐりぐりすると、指圧の代わりになることがわりました。

紐がついているので、寝ながら背中のスポンジボールの位置を変えるのに便利なんです。

こんなことで、喜んでいるなんて・・・・・・・・・・

やっぱり、年かなぁ・・・・・・・・・・orz



posted by 桧垣源之助 at 13:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 古武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

アウフヘーベン

今月に入ってから、指導の仕方を変えています。

稽古とは、できないから稽古をするのですが、できない技を何回やってもダメというのも事実です。

この矛盾した状態を、アウフヘーベン(止揚)するように導くのが、指導だと思っています。

ちょっと難しくなりましたが、

できていない技を一つ選んで、それを徹底的に指導するというふうに変えてみました。

前回書いた「崩し、作り、掛け」のパートについて、それぞれ「位置、形、動き」の視点から分析を加えて、できていない部分を明確にして、指導してみました。

これをやると、あっという間に時間が過ぎていきます・・・・・・・・・・・

でも、皆さんには好評でした。

あとは数稽古ですが・・・・・・・・・・・・・

そんな稽古のあとなので、稽古後の食事会では、イメージ力の話になりました。

頭の中に技を3Dで描けるようにならないと、難しいかも・・・・・・・・・

posted by 桧垣源之助 at 14:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 上達論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

崩し、作り、掛け

「崩し、作り、掛け」とは、もともと柔道の用語です。

昨日の稽古のときに、「カキエから投げ、関節技」の練習中に、どうも上手くできていないなぁと感じたので、途中から「崩し、作り、掛け」に特化して稽古をしてみました。

上手くできない人の多くは、「崩しができていない」ことが多いのですが、
昨日よく観察していると、崩しができているのに、技を掛けられない人がいました。

(崩しは、今年になって随分と教えてきたので、できない方が・・・・・・・・)


「崩し」の次の「作り」の段階で、崩しが戻ってしまっているのです。

「作り」の段階での運足と位置取り(ポジショニング)が、できていないことが原因でした。

但し、この動作は、外見上は僅かな動きなので、ちょっと見ただけでは解らないと思います。

この「作り」の段階を丁寧に指導したら、殆んどの人が上手くできるようになりました。

いままで、こういう指導はしてこなかったなぁ・・・・・・・と反省。
posted by 桧垣源之助 at 17:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする