
JKFANに掲載されている永田先生のチーシーの振り方のことです。
Nメソッドでは、テニスのラケットをスイングするように振ります。
これを行うには、チーシーを振ったときに、手からすっぽ抜けるのを防ぐためのグリップエンドが必要と書いてありました。
雑誌の写真は、数年前に見せてもらったあの錆だらけの鉄製のチーシーで、グリップエンドにノブがついています。
記事に「永田先生自身も上手く振れない。新城先生は普段の鍛錬のせいで上手く振ることができた」とあるように、上級者向けの振り方です。
これと似た振り方を久場先生に習いましたが、気をつけないと手首を傷めそうでした。
軽めのチーシーを使うか、ある程度慣れてから行うものだと感じました。
私の考案したチーシーなら、グリップエンドのノブはついているし、重量が可変なので、Nメソッドに向いていると思います。
http://max-training-lab.com/?pid=6105619
posted by 桧垣源之助 at 13:39| 東京

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